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QUICPay(クイックペイ)で後払いするには?利用手順・メリットを徹底紹介

QUICKPayで後払いするには? 後払いサービス

QUICPayはクレジットカードやデビットカードを登録することで、コンビニなどの支払いをスマホ決済にできるとても便利なサービスです。

クレジットカード払いとは違って、サインも暗証番号入力も不要ということもあり、すでに利用している人も多いかもしれません。

そんなQUICPayを使ったサービスとして、後払い型決済アプリ「Tポイント×QUICPay」が2022年2月からスタートしました。

そこでここでは「QUICPay」と「Tポイント×QUICPay」について、その特徴や利用する方法について詳しく解説していきます。

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QUICPayとは?まずはサービスの基本を確認!

QUICPayとは?まずはサービスの基本を確認!

QUICPayの名前は知っているけど、実際に使ったことがないという人のために、まずはQUICPayがどのようなサービスなのかについて説明します。

QUICPay公式サイトはコチラ

QUICPayはPayPayやLINE Payと同じスマホ決済サービスですが、PayPayやLINE Payのようにチャージする必要がなく、残高不足にならないといったメリットがあります。

その他の基本的な仕様について詳しく見ていきましょう。

スマホでワンタッチ決済!スピーディで安全

スマホでワンタッチ決済!スピーディで安全

QUICPayはお店に設置された端末に、スマホをタッチするだけで支払いが完了するサービスです。

すでにお伝えしましたように、PayPayなどと違ってチャージの必要がなく、残高を気にすることなく手軽に買い物できるといった特徴があります。

それだとクレジットカードと同じでは?と思うかもしれませんが、QUICPayはクレジットカードとは違って、買い物をするときにサインも暗証番号入力も不要

実質的にはクレジットカードなどでの支払いなのに、ワンタッチで決済できるわけです。

ちなみにスマホ以外でも、QUICPay専用カードやコイン型、キーチェーン型など、さまざまな形状の決済デバイスが用意されています。

利用するためには「QUICPay対応カード」が必要

QUICPayを利用するためには、QUICPayに対応したクレジットカードなどを持っている必要があります。

ただし、すでに182社以上のカード発行会社が対応しており、楽天カードやビューカード、エポスカードなどもQUICPayで利用可能です。

またクレジットカードだけでなく、デビットカードやプリペイドカードもQUICPayの支払いに使えますので、金融ブラックでクレジットカードを持っていないという人も、それらのカードを使うことでQUICPay払いにできます。

クレジットカード 利用金額をクレジットカード代金と一緒にまとめて支払う
デビットカード 預金口座から即時引き落とし
プリペイドカード 事前チャージした金額から支払い

QUICPay+(クイックペイプラス)なら2万円以上の決済も可

QUICPay+(クイックペイプラス)なら2万円以上の決済も可

QUICPayでの利用上限は2万円に設定されていますが、QUICPay+(クイックペイプラス)での支払いにすることで、2万円以上の決済にも利用可能です。

Apple Payや Google Payで利用すれば自動的にQUICPay+払いになるので、スマホ決済なら登録したカードの上限まで利用できると考えてOKです。

ただし、利用する店舗がQUICPay+に対応している必要があります。

  • Apple Payや Google Payでの支払い
  • QUICPay+利用可能店舗での支払い

この条件を満たせば、デビットカードでもプリペイドカードでも2万円の上限を超えてご利用になれます。

QUICPay+ QUICPay
1回あたりのご利用上限金額(税込) 上限なし 2万円
利用できるカードの種類 クレジットカード

デビットカード

プリペイドカード

クレジットカード

QUICPayで後払いできるアプリ「Tポイント×QUICPay」が登場

QUICPayで後払いできるアプリ「Tポイント×QUICPay」が登場

これまではQUICPayで後払いをしようとするとクレジットカードが必須でしたが、2022年2月にQUICPayで後払いできるアプリ「Tポイント×QUICPay」が登場しました。

「Tポイント×QUICPay」はTマネーとアプラスが提供するバーチャルプリペイドカードサービスで、QUICPay+の端末もしくはVISAのタッチ決済対応店舗での支払いに利用できます。

ここではそんな「Tポイント×QUICPay」について、お得なポイントや魅力について詳しくご紹介していきます。

特徴①最大10万円までの後払いチャージができる!

特徴①最大10万円までの後払いチャージができる!

「Tポイント×QUICPay」のチャージには、アプラスが提供しているアプリ型プリペイドカードBANKITの「おたすけチャージ+(プラス)」サービスを利用します。

チャージ金額は1回につき1,000円から10万円まで。

さらに最大100万円まで残高を増やすことが可能(初期与信額は50万円まで)ですので、高額な買い物にも利用できます。

支払い方法は1回払いだけでなく、分割払いも選べるのでムリなく返済できるといったメリットもあります。

ただし分割払いの場合には分割払手数料率として、10.76%~13.27%の手数料が発生しますのでご注意ください。

ショッピング

(分割払い)

ショッピング

(翌月末払い)

初期与信額 50万円 50万円
チャージ金額 1回:下限1,000円/上限10万円 1回:下限1,000円/上限10万円
手数料 分割払手数料率

(実質年率)

10.76%~13.27%

なし

特徴②利用額に応じてTポイントが貯まる!

「Tポイント×QUICPay」は税込み200円の買い物ごとに、Tポイントが1ポイント貯まり、貯まったTポイントを提携先のショップなどで1ポイント=1円として使えます。

還元率はそれほど高くありませんがお得であることには違いありません。

またTポイントは「Tポイント×QUICPay」にチャージできるようになるので、貯まったTポイントをチャージすれば、「Tポイント×QUICPay」での支払いが実質0.5%引きになります。

特徴③オンライン決済やセブンATMからの現金引き出しも!

特徴③オンライン決済やセブンATMからの現金引き出しも!

「Tポイント×QUICPay」はVisaのバーチャルプリペイドカードですので、クレジットカードと同じように番号が付与されるため、ネットショップでのオンライン決済にも対応しており、下記の店舗での支払いに利用できます。

  • QUICPay対応店舗
  • Visaタッチ決済対応店舗
  • Visaのクレジットカードを利用できるネットショップ

これだけでも魅力的なのですが、「Tポイント×QUICPay」はチャージした金額を、全国のセブン銀行ATMから引き出せるといったメリットもあります。

他の後払いサービスのように現金化するときに業者を使う必要もなく、手数料だけで現金を入手できるのはありがたいですよね。

ただし、現金として引き出すためには、キャッシング用にチャージする必要があります

ショッピング用にチャージした金額は、ATMから引き出せませんのでご注意ください。

「Tポイント×QUICPay」を利用する方法・手順を紹介

「Tポイント×QUICPay」を利用する方法・手順を紹介

「Tポイント×QUICPay」は誰でも利用できるわけではなく、サービスを利用するためには審査を通過させなくてはいけません

そうなると審査に通るのかどうか不安という人もいるかと思います。

さらにYahoo! JAPAN IDが必要になるなど、利用開始までの設定で躓いてしまう可能性があります。

そこでここでは、利用開始までの流れと、審査のポイントについてわかりやすく解説していきます。

1.アプリをスマホにダウンロードする

「Tポイント×QUICPay」を利用するにはアプリをインストールする必要がありますので、まずは「Tポイント×QUICPay」アプリが自分の端末に対応しているか確認しましょう。

  • iPhone:iOS 12.0以降
  • Android:Android 8.0以降

この条件を満たしていたら、PhoneはApp Storeから、AndroidはGoogle Playからアプリをダウンロードしてください。

2.ユーザー登録・Tポイント利用手続き

ユーザー登録・Tポイント利用手続き

アプリをスマホにインストールしたら、アプリを立ち上げてユーザー登録を行います。

ここで入力するのは下記基本情報になります。

  • ニックネーム
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 生年月日
  • 性別

メールアドレスがIDになりますので、普段から使っているメールアドレスを入力してください。

メールアドレスとパスワードは、「Tポイント×QUICPay」のログインに必要となりますので、入力ミスのないようにご注意くださいね。

ユーザー登録をしたら次に、Tポイントを利用するための手続きとして、Yahoo! JAPAN IDを入力します。

Yahoo! JAPAN IDは必須ですので、持っていない人はこのタイミングで作っておくのがおすすめです。

3.本人確認

Tポイントの利用手続きが終わったら、次に本人確認を行います。

まずは本人確認情報を入力し、本人確認書類と顔写真をスマホで撮影してアップロードしてください。

最短なら即日で本人確認が終了しますが、混雑しているときなどは本人確認に3〜4営業日程度かかることもあります

本人確認資料として使える書類は、下記のいずれかです。

  • 運転免許証
  • パスポート(住所記載欄のあるもの)
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 運転経歴証明書

※在留外国人(特別永住者を除く)は在留カードを送ってください。

この他にも健康保険証などの顔写真のない書類も利用できますが、書類が2点必要になります。

対応している書類をBANKITのサイトなどで確認して、必要書類をご用意ください。

参考:https://www.bankit.jp/service/identity/

4.審査

本人確認が完了したら、いよいよ審査を受けることになります。

審査に必要な情報を入力し、銀行口座を登録したら審査開始。

審査は最短数分で完了し、「Tポイント×QUICPay」が使えるようになります。

審査はアプラスが行いますので、過去に金融事故を起こして個人信用情報機関にその履歴が残っている場合には、審査において大きなマイナスになります。

すでに他社から高額な借り入れがある人や、他社で滞納中という人もマイナス評価となり審査落ちする可能性があると考えてください。

また、個人信用情報機関の履歴が消えていても、アプラスで金融トラブルを起こしている場合は審査落ちする可能性がありますのでご注意ください。

5.チャージ

審査に通るとすぐにバーチャルカードが発行され、「Tポイント×QUICPay」を使えるようになります。

審査に通るとすぐにバーチャルカードが発行され、「Tポイント×QUICPay」を使えるようになります。

チャージした金額の支払い方法は、ショッピングとキャッシングで異なります

ショッピング

  • 回数指定分割払い
    (3・6・10・12・15・18・20・24から選択可能)
  • 1回払い(手数料不要)
  • リボルビング払い

キャッシング

  • 1回払い
  • リボルビング払い

いくらまでチャージできるかは利用者ごとに違いますので、自分の利用可能額はアプリのフッターメニューにある「おたすけ+」から「ご利用可能額照会」でご確認ください。

6.非接触決済設定

「Tポイント×QUICPay」はチャージしただけでは使うことができません

iPhoneアプリを利用している人はApple Payの支払い方法を「Tポイント×QUICPay」に設定しましょう。

またAndroidアプリを利用している人は、Google Payに「Tポイント×QUICPay」を追加してください。

非接触決済設定が終われば、QUICPay+に対応しているお店や、Visaの加盟店でスマホ決済ができるようになります。

ちなみに支払いは毎月27日(土日祝日の場合は翌営業日)で、指定した口座から自動的に引き落とされます。

まとめ:QUICPayで後払いはTポイント×QUICPayでさらに便利!

審査を通れば一回で最大10万円利用可能

チャージ不要のスマホ決済ということで、2000万人以上が利用しているQUICPay。

しかしこれまでは、後払いにするためにクレジットカードを登録する必要がありました。

ところが2022年2月に「Tポイント×QUICPay」がスタートし、クレジットカードを持っていない人でも後払いで支払えるようになっています

ただし、利用するには審査を受ける必要があり、金融ブラックの人は審査落ちする可能性があります。

それでも審査に通れば1回で最大10万円のチャージが可能で、キャッシングにも対応しているため、これまで後払い現金化を利用してきた人におすすめのサービスです。

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